なんだかケバい…!?メイクが濃く仕上がる3つの落とし穴

モテ子
モテ子
自己満美人になってはダメよ。

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家で鏡を見た時はキレイにメイクが仕上がっているのに、外でふと鏡を見るとなんだかケバケバしく感じた経験はありませんか?実はそれ、メイクの方法が良くないのかもしれません。他人から見られるのは外であることが多いですよね。だから、家と外でメイクが違う…というのは避けたいものです。やりがちな間違いメイク方法でケバくなってしまうので、あなたのメイクも見直してみてください。外でも思った通りの美人さんに♪

間違いメイクその1

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まず一番の原因として考えられるのは、室内の明かりです。光は大きく分けると自然光源である太陽光と電球などの人工光源に分けられます。外を歩く時はもちろん太陽光ですが、家にいる時は人工光源であることがほとんどではないかと思います。

光には色温度というものがあります。赤や黄色など温かみのある光と、青白い涼しげな光を見たことがありませんか?

温かみのある光は白熱電球や電球色蛍光灯、電球色LEDなどです。色温度の数値が低く、赤みを含んでいます。レッド系のメイクをした時に、実際よりも弱い発色に見えてしまいます。朱赤のルージュは注目アイテムですが、こうした光の下でメイクをすると口元だけが濃く仕上がってしまうこともあるのです。

一方涼しげな光は、昼光色蛍光灯や昼光色LEDなどがこれに当たります。青みがかっているため、色白に見えやすいのが特徴。寒色系の色味を濃いめに感じ、暖色系の色味は赤みが弱く感じられます。寒色系アイシャドウが思ったよりもシアーに仕上がってしまう可能性もあるのです。また、赤みが足りないと感じて重ね塗りするとケバケバしい印象に…。

暗い部屋でメイクをすると濃くなってしまいがちなのですが、上記のように光の色合いによってもケバい印象になってしまう可能性があるのです。

一番の解決策は、部屋の明かりを太陽光に近い光に変えることです。昼白色蛍光灯、昼白色LEDなどは太陽光に近いですよ。電気の色合いを変えられるものも多いので、メイク時は変えてみるのも一つの方法。スタンド電気を使っても随分仕上がりが変わります。色温度はケルビン(K)で表されますが、理想的なのは約5000Kです。数値が分かる場合は参考にしてみてください。

間違いメイクその2

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あなたはきちんとメイクアップツールをお手入れしていますか?メイクアップツールは定期的に洗わないと、雑菌が繁殖してしまいます。それだけでなく、ケバいメイクの元になってしまうのです。

例えばアイシャドウチップを洗わないままでいると、アイカラーが固まってしまいます。このままアイメイクをすると、ガッツリと色味が付いてしまい、濃いメイクになってしまうのです。ブラシは1本をいろんなチークカラーに使用する方も多いかと思います。それ自体は良いのですが、洗わないままだと色が濁ってしまうのです。そうすると、思ったような色が付かず無駄に重ね塗りしてしまう原因になってしまいます。

メイクアップツールをお手入れしておくと、余計な肌トラブルも起きにくくなります。定期的に洗うことを心がけましょう。

間違いメイクその3

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アイシャドウやチークなど、パレットそのものに鏡がついていることも少なくないです。こうした鏡はメイク直しの時に便利なのですが、朝のメイクに使用するのは避けましょう。

付属されている鏡は写った部分がクローズアップされて見えます。全体のバランスが見えないと、アイメイクもチークもリップメイクも濃い…なんてことになりがち。細かい部分を仕上げたい時使うのはもちろんOKですが、全て付属の鏡で済ませるのはやめましょう。手鏡を使用している方も同様です。

他人はあなたの顔を見る時に、パーツだけではなく全体を見ます。それをきちんと念頭に置いた上でメイクするようにしましょう。顔全体が写る鏡を使用しているかどうかは、意外と重要なのです。

やりがちNGメイク方法を正して、思った通りの仕上がりに

やってしまいがちなメイク方法を挙げてみましたが、あなたは当てはまっていませんでしたか?外に出るとなんだかケバい…そう感じていたのは、メイクの方法が原因だったのかもしれません。

外に出ても美しく見えるメイクをして、いつも美人なあなたを目指しましょう!

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
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