飲むだけダイエット☆手作りゴボウ茶

モテ子
アイスもホットも飲んだけど、個人的にはホットが好きだわ。冷たいお茶はたくさん飲むと代謝を下げてしまうから要注意よ。冷蔵庫で保存して、飲む時に温めることをおススメするわ。

食物繊維が豊富なことで有名な『ゴボウ』ですが、お茶にすることで、このゴボウの持つ効能を凝縮させて摂取することがます。便秘やむくみは万病の元、整腸作用バツグンのゴボウ茶でお悩みをスッキリ解消しちゃいましょう!!
また、ゴボウ茶は免疫力も高めてくれるので、風邪予防にも効果てきめん!!是非一度お試しあれ☆

材料の効果と働き

ゴボウ

ゴボウの食物繊維には優れた整腸作用があり、便秘やお腹の張りを解消させる効果があります。また、血液を浄化する効能があり、新陳代謝を促してくれるため、お肌や全身のアンチエイジングにも有効です。
更にカリウムも豊富なので、一日のはじまりにゴボウ茶を飲めば、むくみ知らずのスッキリとしたカラダで一日を過ごすことができます。低カロリーでミネラルも豊富、ゴボウ茶には女性に嬉しい栄養とメリットがたっぷり詰まっています☆

『ゴボウ茶』のレシピ(一杯5kcal)

材料

ゴボウ1本
1リットル

作り方

1
ゴボウの泥を落とします。
2
皮を落とさないよう注意して水洗いします。
3
汚れが取れたら、ゴボウをささがきにします。(または、薄く細くスライスします。)
4
ささがきにしたゴボウを3つに分け、電子レンジ(500W)に3分間かけて水分を飛ばします。(※今回は時短ワザをご紹介♪ゴボウがカラカラに乾くまで天日干しする方法もおススメです。)
5
レンジにかける際にはラップはせず、焦げないよう注意しながら乾かしてください。※お皿にクッキングペーパーを敷くと、早く乾燥させることができます。
6
テフロン加工などの焦げ付きにくい片手鍋でゴボウを乾煎りします。※乾煎り=油を使用せずに煎ること☆
7
焦げないように様子を見ながら弱火で10分ほど乾煎りします。
8
ゴボウがカラカラになり、濃い茶色になったところで火を止めます。
9
急須やミニポットに煎ったゴボウを入れて熱湯を注ぎ、2~3分蒸らしましょう。カップに注いで出来上がり~♪
1
アイスで飲む場合は、ゴボウを煎った後、お鍋に水を注いで煮出します。
2
煮出し終え、粗熱が取れたらゴボウをザルで濾(こ)すなどして取り出します。
3
お茶用のジャーに移し入れ、冷蔵庫で冷やして出来上がり~♪

ポイント

ゴボウ茶には『育毛効果』もあると言われています。産後や生理中などで、ホルモンバランスの乱れによる抜け毛が気になっている・・・という方は、是非ゴボウ茶を試してみてください♪薬効のあるお茶ですので、たくさん作って家族で飲むのもおススメです☆無添加ですので、作った後はなるべく早めに飲み切るようにしましょう。

◆ゴボウ茶特集◆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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