連休太りをさくっとリセット!緊急ダイエットの方法

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今年のゴールデンウィークは長かったですね。ダイエット中だけど「つい食べ過ぎた…」「運動もせずダラダラし過ぎた…」という人も多いのではないでしょうか?せっかくの連休ですから、旅先でおいしいものを満喫したり、のんびり過ごしたりするのもいいですよね。ただし、夏はすぐそこまでせまっていることをお忘れなく!連休明けに太ってしまった人は緊急ダイエットでリセットしましょう。すぐ始めれば、まだ間に合います!

無理なく続く連休明けダイエットのコツ

夕食の時間を早めに設定

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私たちの体内には脂肪をため込む働きをする肥満遺伝子があります。その活動が最も活発になるのは夜中の2時~3時。そのため、この時間までに胃を空っぽ、つまり消化を終えておきたいと考えると、夕食は19時~20時までの間に済ませるのがベストです。それが難しい時は、少なくとも寝る3時間前までには夕食を食べ終えるようにしましょう。残業で、夕食がどうしても遅くなる時は、サンドイッチなどを軽くつまんで小腹を満たしておき、その分夕飯の量を減らすのがおすすめです。

とにかく遅い時間に食べ過ぎないことが大切!もちろん、19時以降におやつを食べるのも控えたほうが良いでしょう。どうしてもおやつを食べたい時は、脂質が少なくたんぱく質が多いものを食べるか、せめて一番脂肪がつきにくい15時ごろに食べると良いですよ。

低カロリーの食品でお腹をふくらませる

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緊急ダイエット中は、やはり高カロリーの食品は避けたいもの。でも、食事制限までする必要はありません。空腹でストレスがたまってドカ食いしては元も子もありませんから…。

それより高カロリー食品を控えて、代わりに低カロリーの食品を食べる方がおすすめです。野菜、きのこ、海藻などの必要な栄養素が揃っていて、かつ、低カロリーの食品をたくさん食べてお腹を満たせばムリなくダイエットを続けられるはず。特に野菜はしっかり食べればダイエットの大敵・便秘の解消にも役立つので一石二鳥です。食べる時は20~30回程度、よく噛むとより満腹感を得やすくなりますよ。

ただ、一つだけ注意してほしいのは野菜にかけるドレッシングのカロリー。市販のドレッシングの中には砂糖や油がたっぷり入っていて高カロリーなものもあります。なるべく低カロリーのドレッシングを選びましょう。温野菜を作ってポン酢をかけて食べるのもおすすめですよ。

おやつも高カロリーは避けよう

ダイエット中は無性に甘いものが食べたくなること、ありますよね。そんな時はフルーツやさつまいもなどのヘルシーなおやつを選んでください。「ケーキみたいな高カロリーなおやつは食べてもいいけど、週に1回まで」などとルールを決めて食べれば、ストレスが溜まりすぎることもなく、ダイエットが長続きしやすくなります。

無理なく体を動かす

連休中についた脂肪を落とすには運動が一番。でも連休明けにいきなりハードなエクササイズをするのはキツいですよね。連休明けに始めるなら、ダンスなどの楽しみながら続けられる運動、すき間時間に無理なくできる時短エクササイズ、ながらエクササイズなどがおすすめです。

例えば、スマホを見る時にはベッドに横たわって脚を宙にあげ、エア自転車こぎをしてみてはどうでしょう。 また、エスカレーターより階段を使う、電車で座らない、一駅分の距離なら歩くなど日常生活の延長でできることも心がけてみてください。

頑張りすぎは禁物

連休中に食べ過ぎたからといって落ち込むことはありません。今なら、まだ毎日のちょっとした努力でリセットすることは可能です!ダイエットをストイックに頑張りすぎると、楽しかった連休の反動でガクッと落ち込んでしまうかも…。あまりムリせず、毎日ちょこちょこと頑張ってみてください。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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