タピオカの次はチーズティー!?太らず楽しむ方法って?

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『タピオカの次はチーズティーがブームに?太らずに楽しむ方法とは』公開しました。

タピオカの次のブームは…?

大ブームとなってしばらく経つタピオカドリンクですが、次の注目ドリンクは「チーズティー」!チーズティーはタピオカドリンクと同じく台湾が発祥で、今や世界中で流行しており日本でも専門店のオープンが相次いでいます。

チーズティーってどんな飲み物なの?

チーズティーイメージ

チーズティーは、台湾茶や紅茶などのお茶の上にふわふわのチーズクリームをトッピングした飲み物で、クリーミーで濃厚な味わいにハマる人が多数!チーズとお茶の組み合わせと聞くと、一瞬ギョッとする人も少なくないかもしれませんが、チーズといっても使われているのはクリームチーズ。それに生クリームなどを合わせてふわふわのフォームが作られているので、少し甘じょっぱいレアチーズケーキのようなイメージです。これはいかにも高カロリーなドリンクですが、ダイエット的にはどうなのでしょうか?その観点から、タピオカミルクティーと併せてご紹介します。

タピオカのカロリーを分析

タピオカイメージ

大ブレイクしたタピオカは、キャッサバという芋の一種が原料に使われ、キャッサバのデンプンをボール状に丸めて作られています。タピオカの栄養はカリウムやカルシウムがほんのわずかに含まれているだけで、ほぼ炭水化物のみで構成されています。糖質の塊と言ってよいでしょう。しかし、茹でられたタピオカは水分が約85%、炭水化物が15gですので、100gあたり62kcalとタピオカ自体は意外とカロリーは高くありません。
ミルクティーなどのドリンクに入れるタピオカは、1人分は茹でたもの40~100gと店によって幅があるので、たくさん入っていればその分高カロリーになります。また、乾燥タピオカを茹でて戻す際に黒糖が使われている「黒糖タピオカ」の場合は、更に糖質が高まるのでさらにカロリーが上がります。

チーズティーのカロリーは?

チーズクリームの原材料は、主にクリームチーズ、生クリーム、砂糖、塩です。クリームチーズは100gあたり300~340kcal、脂肪は33g。生クリームは100gあたり433kcal前後、脂肪は45gです。大さじ1程度なら65kcal。どちらもカルシウムなどのミネラルやビタミンも含まれてはいますが、かなり高脂肪・高カロリーです。それに砂糖の糖質が加わることを考慮すると、太りやすいと言わざるを得ません。

ドリンク全体のカロリー差はあるの?

ドリンクイメージ

それほど差はなく、

  • タピオカミルクティー
  • Mサイズ(500ml弱)400kcal~500kcal前後

  • チーズティー
  • Mサイズ(500ml弱 無糖のお茶)400~550kcal前後

が目安となります。
ただしチーズティーは無糖のお茶でなくミルクティーやオレを選択すると一気にカロリーが跳ね上がり、600~700kcalになることも!食事一食分に匹敵するカロリーを糖質と脂肪で摂取することになるので、無糖のお茶を選ぶのが正解でしょう。

詳しくはコチラをチェック↓

microdiet.net『タピオカの次はチーズティーがブームに?太らずに楽しむ方法とは』

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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