太らない体に変身☆サバ缶とおろし梅シソうどん

モテ子
うどんって普段は「ツルッ」っと食べちゃうじゃない?でも今回は骨のある魚を使っているから、無意識にしっかり噛んで食べていたわ。自然と咀嚼回数が増えるから、ダイエットの為にも栄養を摂る為にも、サバの骨は取り除かずに使った方が良いわよ!

サバ缶がダイエットに効くことは知っているけど、調理する時間がとれない・・・。簡単にサッと作れる時短レシピがあったらいいのに~!!そんな忙しいアナタの為に、サバ缶を使ったカンタン美味しい『おろし梅シソうどん』の作り方をご紹介します☆

材料の効果と働き

サバ

サバに含まれる“痩せホルモン”の「GLP-1」には、満腹中枢を刺激して、食事の食べ過ぎを抑える効果があります。満腹感を感じるまでの時間を短くしてくれるので、この1品だけで十分満足することができます♪

大根おろし

大根の辛みの正体は、イソチオシアネートという抗酸化作用をもつ成分。この成分が活性酸素を除去してくれるので、代謝が上がり脂肪がつきにくい「痩せ体質」をつくることができます。イソチオシアネートは、大根そのものに含まれているのではなく、すりおろした時に細胞が壊れて生成される成分なので、大根おろしとして食べた方がダイエットには効果的!驚きですよね☆

レシピ名

材料

サバ缶1/2缶
大根おろし大さじ2杯分
大葉2枚
梅干1個
白ゴマ小さじ1
めんつゆ50cc
100cc
冷凍うどん一個
※冷凍うどんの方が、ぶっかけうどんには向いています。

作り方

1
冷凍うどんをザルに入れてお湯で解凍し、水を切ってから器にあけておきます。
2
大根をすり下ろし、大さじ2杯分の大根おろしを作ります。
3
大葉を千切りにします。
4
片手鍋に水とめんつゆを入れて温めます。
5
器に盛ったうどんを電子レンジで1分半ほど温めます。
6
レンジから取り出したうどんに、サバ・大根おろし・大葉をのせていきます。
7
盛り付けた具材を崩さないように、温めためんつゆをかけます。
8
最後に梅干をのせて、白ゴマをふりかけたら出来上がり~♪

ポイント

このレシピ、今回は温うどんのレシピとして紹介しましたが、スープを冷やせば夏向けのレシピとしても使え
さらにいえば、どちらの季節でも、おろししょうがを加えれば、身体の冷えを予防することもできます。
もう少しボリュームが欲しい時には、うどんの量を増やすのではなく、サバ缶の分量を1缶にかえてみましょう。炭水化物は控えめなのに、満腹感はしっかりと得られるのでおススメです☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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