朝レモンは顔や脚のむくみを軽減する☆

サッポロホールディングス(株)は、グループの注力する素材であるレモンにおいて、ポリフェノールのひとつである「レモン由来酵素処理ヘスペリジン」の健康機能として、「顔のむくみを軽減する効果」を臨床試験で実証しました(注1)。
レモン素材で顔のむくみ軽減効果を検証したのは日本初(注2)となります。

働く女性の新しい味方


本研究では「レモン由来酵素処理ヘスペリジン」を含む試験食品を2週間摂取した被験者で、同期間この成分を含まないプラセボ(注3)を摂取した被験者と比べて、顔や下腿のむくみを軽減する効果が認められました。

日本では、女性の7割以上がむくみを経験しており、さらに3人に2人以上がむくみに悩まされています(注4)。また、飲酒翌日の悩みでは、眠気、酒臭さに次いで4割以上の方が顔のむくみを挙げています(注5)。

検証内容

「レモン由来酵素処理ヘスペリジン」による顔のむくみ軽減に関する臨床試験

日頃、顔のむくみが気になる日本人成人男女88名を対象に、ランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験(注6)を実施。半数には試験食品を、半数にはプラセボ(注3)食品を2週間連続摂取してもらい、摂取前と摂取2週間後の顔のむくみに関する自覚症状(VAS法(注7))、画像による肌状態や顔の体積、下腿体積およびふくらはぎ周囲径などを評価しました。

その結果、試験食品摂取群はプラセボ(注3)群と比較して、摂取2週間後の一時的に自覚する顔のむくみや、夕方の下腿のむくみが解消されることが確認されました(解析対象:86名)。

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(注1)東洋精糖(株)との共同研究。雑誌「薬理と治療」2019年47巻2号に掲載。
(注2)サッポロホールディングス(株)調べ(2019年9月12日時点)
(注3)外観・味などは同じだが、機能性関与成分を含まない食品。
(注4)サッポロホールディングス(株)調べ(調査期間: 2019年9月11日~13日、調査方法:Webのアンケート、調査対象:日本人男女20~50代、男性222人、女性872人 計1094人)。
(注5)サッポロホールディングス(株)調べ(調査期間: 2016年5月10日~12日、調査方法:Webのアンケート、調査対象:男女20~50代、家庭外で月1回以上酒類飲用者 計800人)。
(注6)被験者、試験実施者いずれもが割りつけられた試験内容を知らない形で進められる試験。
(注7)Visual Analogue Scale の略で、痛みの評価などに使用されるコンセンサスを得られた主観評価方法。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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