骨格診断・パーソナルカラー診断で自分の似合う服がわかる!

骨格診断・パーソナルカラー診断で自分の似合う服がわかる!

似合う服が分かる骨格・カラー診断分析を提供するCOLOR&STYLE1116は、サロンで「骨格診断PLUS(R)」、「パーソナルカラー診断PLUS」を受けられた個人の来客者の診断結果をデータ化。そのうち2015年1月から2019年6月までの約800名(※1)について結果をまとめました。

骨格基本3タイプ別身体の特徴

骨格基本3タイプ別身体の特徴

出典「COLOR&STYLE1116調べ」

骨格診断とは、客観的な「あなたの似合うファッションスタイル」を見つける技術。感覚ではなく、人が生まれながらに持っている体型の「質感」と「ラインの特徴」をもとに骨格タイプに分類し、似合うファッションを導き出します。基本の骨格タイプは、「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプです。最近では、大手百貨店様が新しい顧客サービスの一つとして各診断を提供されたり、大手アパレル企業様のECサイトなどで「骨格タイプ・パーソナルカラー自己診断チャート」からアイテムをお薦めしたりと、広がりを見せています。

骨格診断&パーソナルカラー診断結果発表☆

1:パーソナルカラー4シーズンは満遍なく存在

パーソナルカラー4シーズンは満遍なく存在

出典「COLOR&STYLE1116調べ」

COLOR&STYLE1116サロンで「パーソナルカラー診断PLUS」を受けられた方の、パーソナルカラー4シーズンの割合を見ると、「スプリング」(22%)、「サマー」(21%)、「オータム」(28%)、「ウィンター」(29%)となり、ほぼ偏りはありませんでした。イエローベース(スプリングとオータム)と、ブルーベース(サマーとウィンター)で見ると、ちょうど5割ずつという結果に。

2:骨格タイプは、55%がストレートタイプ。ウェーブタイプが最も少ない。

骨格タイプは、55%がストレートタイプ。ウェーブタイプが最も少ない。

出典「COLOR&STYLE1116調べ」

COLOR&STYLE1116サロンで「骨格診断PLUS(R)」を受けられた方の、骨格タイプ別の割合を見ると、「ストレートタイプ」(55%)が最多で、ウェーブタイプ(11%)は最も少ないという結果でした。今回のサンプルは、診断に来られた方の集計結果になるため、「ストレートタイプ」の方が「似合う服を知ること」に最も関心が高いとも考えられます。

3:診断を受けようと思った動機は?

診断を受けようと思った動機は?

出典「COLOR&STYLE1116調べ」

COLOR&STYLE1116の診断を予約をいただいたお客様に対する事前アンケートで、診断の動機を伺うと、「もっと似合うものを知ってオシャレになりたい」(39%)が最も多く、「似合わなくなった/似合うがわからなくなった」(34%)が続きます。
診断を受けようと思った動機は?②

出典「COLOR&STYLE1116調べ」

同回答者を年代別に切り分けて、動機の分類を比較してみると、40代の「似合わなくなった/似合うがわからなくなった」は37%で、30代よりも10ポイント以上増加。50代では52%と半数以上に達しました。

骨格タイプはストレートタイプが半数以上という結果に

COLOR&STYLE1116調べでは、パーソナルカラーは4シーズン満遍なく存在し、骨格タイプはストレートタイプが半数以上という結果になりました。世の中の服装に目を向けると、色味の偏りが感じられたり、ストレートタイプの方がスタイルダウンしやすいものが多く出回っていることから、実際の女性たちの似合う服装とのギャップがあると考えられます。
参考サイト
(※1)診断内容などにより有効サンプル数が異なります。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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