「ときめき」の数値化に成功!異性と化粧品に対するときめきは違うもの?

日本メナード化粧品株式会社は、学校法人日本福祉大学 健康科学研究所と共同で、女性の「ときめき」の感情構造を分析したところ、「ときめき」は「幸福」、「動揺」、「強気」、「平穏」、「不満」の5つの感情から構成されていることを突き止めました。また、その5つの感情をもとに、ときめく気持ちを数値化できる心理尺度を作成し、化粧品に対してときめいた際の特徴的な感情について数値化しました。

「ときめき」を捉える心理尺度(チャート)

女性にとって生活に刺激をもたらす「ときめき」は、気分が高揚し、胸が高鳴るなどの複数の感情が複雑に絡み合った心理状態であると考えられます。これまで一言で「ときめき」と言っても、その複雑な感情を明確に表すことは困難でした。

そこで、女性を対象に「ときめき」を感じた際の感情変化を調査し、「ときめき」を構成する感情について詳細に分析したところ、「幸福」、「動揺」、「強気」、「平穏」、「不満」の5つで構成されることがわかりました。これらの感情をもとに、ときめく気持ちを数値化する心理尺度(女性の「ときめき」尺度)を作成しました。また、この尺度を用いて、化粧品に対する「ときめき」について数値化したところ、化粧品にときめくと「幸福」、「強気」、「動揺」のスコアが増加し、「平穏」スコアが減少することが分かりました。

異性に対する「ときめき」と化粧品に対する「ときめき」の違いは?


化粧品(憧れのスキンケア製品)に対する「ときめき」と異性(身近にいる好きな異性)に対する「ときめき」を比較すると、「幸福」の感情はどちらも強い一方で、好きな異性に対しては「動揺」が強いのに対し、憧れのスキンケア製品に対しては「強気」の感情が強いことが明らかになりました。この結果から、同じ「ときめき」という言葉で表される状況であっても、ときめく対象によって気持ちが異なることがわかりました。

日本メナード化粧品株式会社では、今後も多くの女性をときめかせる商品開発や美容提案に応用するため、「ときめき」の研究を続けていくとのことで、mb編集部でも注目してまいります。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル