【食欲を逆手に】秋の味覚でおいしくダイエットする方法

サニーヘルス株式会社は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『秋の味覚でおいしくダイエット!』公開しました。

秋…ダイエットは「食欲」との戦い

食欲の秋!

まだまだ残暑が厳しく、冷房がないと夜も眠れない日々が続いていますね。
しかしながら、スーパーには新米やさんまなどの秋の味覚が並び始めています。
「食欲の秋」であるこの季節、おいしいものがたくさん出揃い、ダイエッターにはガマンを強いられそうな辛~い時期。 秋ダイエットが難しい理由は、なんと言っても「食欲」がキーワード。

夏バテしていた人ほど「秋太り」にご用心

夏の暑い間は、夏バテなど、暑さに参ってめっきり食欲が落ちていた人も、涼しくなって過ごしやすくなってくると、なんだか食べ物がおいしい!と食欲が増してきます。
実はこの食欲アップには、ちゃんとカラダの機能的理由があります。
それは、夏バテしていた消化器官が回復し、活発になるからなのです。
実際、涼しくなってから順調だった減量ペースがストップしてしまうケースが多いのも、増進した食欲の仕業。そして夏の間、そうめんなど冷たい食べ物や、冷たい飲み物ばかりの食生活によって、内臓が冷えて脂肪を溜め込みやすくなっていることも一因。しかも、栄養バランスは崩れた状態…。

美しくダイエットをするためには?

言うまでもなくバランスのとれた和食が理想的です。
秋の味覚が豊富に手に入るこの季節を上手に利用して、ダイエットには必須の栄養素、タンパク質や食物繊維、ビタミン、ミネラルをしっかり補いましょう。

秋の味覚でキレイになる!オススメ食材

秋刀魚(さんま)

秋の味覚さんま

「秋の味覚」の代表格のさんま。旬のさんまは脂がのっていておいしいですよね。特に炭火で焼くと格別です。今年は例年よりも価格が高いと報道されていますが、それでも他の魚よりも安価です。
さんまの代表的な栄養素と言えば、なんと言ってもDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)です。これらは魚の脂にしか含まれていない脂肪酸で、血中コレステロール値を下げ、高脂血症や動脈硬化の予防に効果があります。また、この脂肪酸はカラダに脂肪として付きにくいため、ダイエット中だからと言って、脂の乗ったさんまを敬遠する必要はありません。他にも、カリウム、ビタミンA・D、鉄分なども摂れ、疲労回復、血中コレステロール値を低下させるタウリンなどのアミノ酸も豊富に含まれています。

きのこ

秋の味覚きのこ

工場栽培のきのこが一年中出回っていますが、本当の旬は秋。低カロリーかつ食物繊維が豊富な、ダイエット中には欠かせない食材です。
食物繊維には、便秘の改善・予防、血中コレステロール値の低下作用、糖質の吸収をおだやかにする為、血糖値の上昇を抑えます。その他、多く含まれる栄養素として、ビタミンB1・B2があります。 そして、しいたけには、ビタミンDが多く含まれているので、カルシウムの吸収を助け、骨粗しょう症の予防にも効果的です。
しいたけ、しめじ、えのきたけ、まいたけ、エリンギなど、種類も豊富ですし、調理法も、煮物、炒め物、汁物、和え物など、何にでも使えるので、毎日の食事に取り入れやすいです。

秋の味覚栗

茄子と同様、カリウムが豊富に含まれています。また血を作る葉酸も含まれているので、貧血予防や、葉酸を多く必要とする妊婦の方にも最適です。また、美肌に欠かせない食物繊維、ビタミンCを含みます。栗のビタミンCは、デンプン質に包まれているので加熱による損失はそれほどありません。疲労回復に役立つビタミンB1、細胞の成長を促進し老化防止するビタミンB2、アミノ酸の合成や代謝に必要なビタミンB6なども豊富に含まれています。

さらに詳しい説明はコチラ!

『秋の味覚でおいしくダイエット!』

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル