ダイエット法は年齢で変えるべし!痩せ力と年齢の関係

モテ子
気持ちは痛いほどわかるわ。でも、エイジングという現実から目を背けるのはもうやめなさい!

年始の休暇や連休などが多いこの時期は、湯めぐり女子旅が大人気!美肌と癒しを求めて温泉にダイブ☆…したは良いけど、周りの女子との体型の違いを目の当たりにし、愕然とした大人女子も多いとか。なぜ同じように努力しているのに、若年層の方が「スレンダー率」が高いのでしょう?今回は「年齢と痩せ力」という、ちょっぴり切ない謎を徹底解明していきます!

年齢と基礎代謝量のカンケイ

基礎代謝量のピークは10代!

基礎代謝とは、何もしない日でも、生命活動(呼吸・体温キープ・内臓を動かすetc.)を維持するために消費される「生きるために最低限必要なエネルギー」のこと。つまり、
【基礎代謝が高い人=消費カロリーが人より多い=痩せやすい体質】
というわけです。
この基礎代謝量のピークは、女性だと12~14歳!!男性は15~17歳で、その後は加齢とともに徐々に低下していく傾向にあります。その理由はズバリ、年齢を重ねるにつれ「筋肉量」が減少するから!筋肉量が多い人ほど、安静時でも多くのエネルギーを消費するため、基礎代謝は高くなります。

筋肉量はどう変化するの?

ところで、どうして筋肉量が多いほど消費エネルギーが増えるのでしょう?それは、身体のあらゆる部分の中で、「筋肉」が最も多くのエネルギーを必要とするからです。座って勉強やデスクワークをしている間ですら、身体の中で消費されている全エネルギーのうち90% は筋肉で消費されているとのこと!この筋肉量は女性では18歳頃までは、成長により自然と増えていきますが、20歳代をピークに右肩下がり。 (部位や体質によっては、20代から低下スタート!)30歳を過ぎると1年に0.5~1%ずつ減少すると言われています。ちなみに最も減少しやすいのは下半身!「老化は足から」とよく言われるのはこのためです。

年齢に適したダイエット法で美ヤセ!

加齢=筋肉量が減少→消費エネルギーも減少=痩せにくくなる
この仕組みと、代謝UPのために筋肉量を増やすことがいかに重要か、おわかりいただけたでしょうか?「数年前と全く同じダイエット法をしてるのに、同じように痩せられない…」のは、このような理由によるためです。
でも落ち込むのはまだ早い!筋肉量は大人になっても筋トレ等で増やすことができます。
また、若い人は「代謝が最も高い時期なんだから、どんなダイエット法をしても痩せられる♪」なんて思わないこと!年齢に見合わないダイエットをしてしまうと、成長期でも筋肉量や代謝は低下し、「太りやすい体質」になります。それどころか、健康を損なうリスクもアリ!年代ごとに、ダイエット法を変えることと、NG行為を熟知しておくことが大切です◎

エイジングが気になるお年頃な大人レディには…

【ポイント】放っておくと減少してしまう筋肉量と代謝を上げる方法を!

  • 「1日〇分」「週に1、2回」でもOK!運動習慣をつけること。
  • 体幹を鍛えよう!インナーマッスルを強化するので見た目はマッチョになりません♪
  • そろそろ身体にガタが…?歪んだ姿勢に喝をいれ正しい姿勢を意識すること。

【注意】現代社会の荒波にもまれる女子多し…。ストレスを溜め込まないようにしましょう。食欲を誘引するだけでなく、筋肉を分解するホルモンが分泌されてしまいます。万が一、暴飲暴食してしまった場合は、体脂肪に変わるまでの「18時間」、食事を控えめに。

ティーン&20代超前半「将来の夢はキレイな人!」ガールには…

【ポイント】筋肉量の増加や身体の完成を阻害する行為は厳禁!若さと環境を味方にしよう♪

  • 栄養バランスの良い食事を(家庭での食事がBEST◎)。野菜や肉・魚類など自然のものを摂り、スナック菓子やファーストフード、インスタント食品は控えめに。また、糖類たっぷりのジュースよりもお茶などを飲む習慣をつけよう。
  • 通学時や部活動、体育の授業は積極的に取り組むこと!大人になると「運動の時間がとれない!」「頑張ったら腰を痛めた…」なんてケースが多発するんですよ。
  • 正しい知識や体重の適正値を知ることも重要。「痩せすぎ」は成長をとめるどころか、肌や髪を老化させる原因に!

【注意】食事制限(一食抜き・冬期に冷たいシェイクでの置き換えなど)は、脂肪だけでなくせっかく増加段階にある筋肉まで落とします。また、発育途中の女性機能に悪影響を及ぼす危険性もあるので避けましょう。
どの年代層にも共通しておススメしたい代謝UP&ダイエット法は、以下のとおり☆

  • 身体を内側から温めること!「ヤセ体温=36.5度」を目指しましょう。平熱が1℃違うと1日の消費カロリーは200kcal以上変わります。
  • 体重は緩やかにダウンさせていくこと。1か月に落として良い体重の目安は「現在の体重の5%まで」とされています。

ぜひ参考にしてくださいね♪自分の「今」を見つめ、効果を最大限に発揮できる方法でキレイを掴みましょう☆


※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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